2005年09月17日

六月の花嫁 九月の花婿

こちらにも飾っておこう。

ついでに伝言のやりとりの検証を。

siro.big.jpg

>衣装提供は黒蝶鳳はん
>同じような格好をしても中身が伴わなければ女は寄ってこなかったという図(ばく)


つーわけで、やっぱり指輪は右手の薬指っすよ。

伝言で指摘されて、
「なぬ、俺ってばいつのまに結婚を!?いや、そもそも相手は!!」
なんて思ってしもうたけど、改めて見ると右手じゃねェか(笑)

そもそも指輪してるという認識すらほとんどなかったかも。

いやはや、人って色んなとこ見てるンすね。
俺が色んなとこ盗み見てるように(まて)

盗み見てはいない、威風堂々。
posted by 梔子 at 19:57| Comment(43) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

君は知っているか?

君は知っているか、あの噂を?

君は知っているか、あの姿を?

闇夜に浮かぶ、トンガリシルエット。

そう、あれが噂のハッ…(謎は謎のまま何処かへ続く)
posted by 梔子 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

山梔子は、苦い

「バイバイ、帽子屋さん」

「じゃあな、二度と戻ってくンなよ」


陽は既に沈み、砂が裸足に冷たい。

海が待っている、彼女を抱くのを。


say good-bye, and kiss me


汚い手紙を、握り締めて。

去る者には、背を向けて。


「あー、しょっぺェ海だな、オイ」


別れの季節は唐突に。

彼も彼女もあの子も。

山梔子は、苦い。

さようなら、愛すべき隣人達。



煙草に火を点け、無理矢理に掻き鳴らす音楽。
色眼鏡を通せば、景色は銀幕のように。

1.2.3... 問題ない、今日もから騒ぎを踏み鳴らせ。
posted by 梔子 at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

456

何かを失くしたのだろう。そして、何かを得たのだろう。

時間泥棒に、満身創痍の一撃を。



ンで、目覚めるとプレゼントが届けられていた。
包みを開けるとそこには白い…

いや、内緒(まて)

まぁ、9月になればわかるさー。

コレを着て、兄貴みたいになるっす(誤)

軽口に混ぜて、敬意と感謝を。





そーいや、俺って軟派なイメージかね?(笑)
いつぞかの話題だけれども。

まぁ、軟体思想ではあるけどさ(?)

さて、そないなボクは、今。砂浜でこの日記を綴っています。
傷が浜風に沁みるぜ、ベイベー。

水着のおねーさんはどこですか?
神様、そりゃないぜ。
posted by 梔子 at 06:12| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

The Great Escape

空は、青く。砂漠は今日も、地平線に続く。あの向こうの明日を、盗みにいこう。

46.jpg

(上記の脱走時の目撃写真はプッシュポンプはんより提供、めっさ素敵、さんきゅー)

売店で派手なシャツを買うと、病院を脱走して俺は海を目指す。
鈍った身体に鞭入れると、とりあえず歩き出すのだ。

ンで、迷子(爽)


<ルドラム獣人連合総合病院の一室にて>

防衛作戦後、病院に収容された梔子の様子を看護士の日誌より抜粋

・壱日目

609号室に新しい患者が連れ込まれた、らしい。
噂ではついさっき報道された神都での事件と関係あるとかないとか。

・弐日目

患者の担当が私に決まった。
メリノウール先生の話では、現場での処置が適切でなかったらしく重体らしい。
病院に担ぎ込まれた時の報告書によると、
元気水の空き瓶を頭に被って、さらにもう一本空き瓶を口に咥えていたらしい。

一体、何が?(笑)

・三日目
患者は脅威的な回復力で意識を取り戻す。しかし、まだまだ安静が必要だ。

「それでは、幾つか質問しますのでゆっくり答えて下さいね」

「一緒に食事でもしながらお互いのことを必要以上に知るというのはどないやろ?」

「梔子さん、で宜しかったですかね?これは本名でいいのかしら?フルネームは?」

「名も知らぬ花でええやん、今はただ、君とこうしていたいねん」

「首の調子は如何ですか?あ、まだ動かさないで下さいね」

「君の美しさを視線だけで追うには荷が重過ぎる、です」

「尻に注射、します?」

・四日目

安静にしていろって言ってるのに…
あの患者さんったら、次騒いだら麻酔でコロッっとさせますわ。

「って、書いてる傍からソコ!他の患者にちょっかい出さないで!!」

「女の嫉妬は醜くも、甘美だ」

鈍い、打撃音。

・五日目

昨日の説教が効いたのか、今日は一日中大人しくしているようだ。

・六日目

あんちくしょー、脱走しやがった!!

最後のページの看護士の字は粗く、読み取ることができない。



そして、やっぱり明日が来る。

あン?なんや奇妙なことがあって今日もまた今日やって?
君、何を言っているンだね?は?時間が逆戻りに?

難しいことは置いといて、海はええね。
posted by 梔子 at 19:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

それでも時計の針は、動く

「…後払いでいいわよ。CBもするわ。」

黒装束の女の声が聞こえた。そんな気がした。

あぁ、そう言えば。そないな約束もしたな。
些細で大したことはないことだが、生きる意味があった。

生意気な少年の声が聞こえた。そんな気がした。

んー、コイツとは特に何も約束してねェな。
いや、例の通り魔疑惑のカリを返さねば。

いやいや、オイオイ。

首筋から溢れる血とともに色々なものが流れ落ちた。


思えば、随分と。様々な輩に世話になったものだ。
やり終えてないものも、返していない借金も、食事に誘っていない女も。

「あー、死にたないわァ…」

首筋から溢れる血とともに色々なものが流れ落ちるのを。
この手で必死に…

ふざくんな、こないなところで死ねるか、阿呆めが!!

俺には薔薇色のチチデカイおねーさん方が待っているというのに!!


少年はオヤジ殿が付いているからきっと大丈夫だろう。
烏女はすれ違った時、致命傷は負っていなかったみたいだ。
それに相手の剣士も、他の面子に似た色合を感じた。

門まで戻れば、おそらく救護班なり呼んでくれるだろう。

あー、クソッタレ。月が美味そうだ。
posted by 梔子 at 16:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

また咲くために、花は枯れる。

神都コブム南門、警護。この任務の報告書から抜粋。

兎に角、まず、言いたいのは。
お疲れ様。そして、楽しかった。
作戦発案者とぼかしつつ、彼等に敬意と感謝を。

ルドラム、最高!!(笑)

個人的にはボコボコにされて俺らしかったが、
小隊的にはなんとか勝利を。なんとかね。

ンで、張らした伏線は大して回収せずに任務終了(ばく)
どうやら一手遅かったようだが、これが白紙の未来の醍醐味。

一番気になるのは、作戦Aについて。
「結局なんだったんだー!!」と内心で叫びつつ、
もしやこうやってもやもやと悩ませるのが作戦?…と斜め上を俺は走るよ。

収穫、其の一。

クインクはんのケツの感触(殴られ)

収穫、其の二。

痛恨の一撃という技を覚えたようだ(爽)

収穫、其の三。

自分の弱さの、再認識。再自覚。
何か戦闘に関して一芸が欲しいよねェ。
投石は割と得意っぽかったがね(笑)

細く、細く、例え、細くとも、
ただ、他のものは全て削ぎ落としたかの如く、細く、鋭く。

そないな、業。



神都コブム南門、警護。その後。


意識は既に、朦朧と。
その男が近付くのすら、全く気付かなかった。

「通りたかったんですけどねぇ…
  ちょっと時間無いみたいです、今回はあなた方の勝ちですよ」

彼は、云った。

「ですから…
  今回は是でさよならです、また機会があったらお会いしましょう」

彼は、俺の煙草に火を。

いつもの数百倍もの労力で、息を吸い、吐く。

ゆらゆらと煙が踊った。
薄っすらと開けた瞳に、包帯と消毒液が映った。

嗚呼、レディ。ちっこい、レディ。
どうせ、君だろ?

彼女は、暗殺者。優しい、優しい、死神。

瞼が、酷く、重い。

ゆらゆらと煙が踊った。


「…あー、眠ィ」


明日が、灰になる。


−−−−−−−梔子、神都コブム南門防衛戦にて戦死



































いやいや、まてまて。

心臓に、生への衝動を突き立てろッ!!

次回に、続く。
posted by 梔子 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

green day

新都南門、警護中。

ぶっちゃけ、弱いねん、俺。
それをどう理解して頂けるか思案中。
まぁ、ハッタリで切り抜けよう。ハッタリで。


ンで、ラクガキを。

hatter.jpg


帽子(端末)交換後、画材(フォトショとか)見つからへんなァ。
一体酒場の何処に埋もれているやら(笑)
まぁ、俺は絵師とかやないしええか。


それにしても、暑い。だけど、すーつ。譲れねェ。
posted by 梔子 at 03:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

memo.

現在進行形の覚え書き、とか。

>会議室

蜃気楼の塔、整理と更新やっとけ。俺。

国内寄せ集めハルベルトチーム。
このままのんびりとワイワイ&ダラダーラとで。

企画が数個あるけど、先に広げた風呂敷回収しましょ(笑)

>外交の間、とか?

新聞、知らね。

寄付金、返却。あと半分くらい、かな。
伝言返事ねェ方は一周目終わったら、二周目行くンで覚悟を。

国対抗、云々。
諸事情で若干やる気ナシ。忘れた頃に始めよう。
一応、準備だけはやってるぞなもし。

つーか、近日始まるルドラムとナイトメアとの催しを
中途半端な参加で終わらないように心掛けよう。オー、イエー。

>商人の間

ユルーく儲けを。
購入者履歴増設は無理なのかねェ、神様。

>絵師の間

帽子を編んでもらおっと。

>その他、とか?

穴掘り用にあとは貯蓄あるのみ。
寄付金返却時に、「返却はしないでいいよ」とか「何か企画で使えばー」とか
「面倒です!!(ばく)」とか申し出てくれた方には言ってるけど、
それらはこの穴掘り代金に回させて貰うンで、宜しゅうに。
リベンジで自力云々言いながらも、そないな感じで所詮へたれ(笑)

今回は寄付や融資は一切受け付けておりませぬ。こっそり貯めてます。
内容は臨機応変。安いのがなけりゃ、安く。
安い経験値稼ぎ用のものがあれば、色々と弄って幅広く遊ぼっと。
前提は俺のポケットマネーから。募ると、ぶっちゃけ、面倒クセェんでね。
寄付融資名目で受け取りません。あくまで俺の利益から出資。
あれこれのリアクションに対する、やる気の問題にて。
前回もそうやけど、誰の為でもなく自分の為にやってます。最初から。言ってるようにね。
ついでに周りが面白けりゃええという主義ではありますが。
善意のヒューマンなどではありません。誤解なきように。

つーわけで、知ってか知らないでかウチの店を利用してくれた方、感謝。
ここ見ちゃった奴は期待せずに待て。どうせ、俺だ。

>特殊コロシアム

行ってる輩はどれくらい居るのだろうか?
初日行ってみたが、ボコボコにされたので当分行く気がしねェっす。
名前すら忘れてしもうた。ゼロなんとかだったと思うが…。
男?女?髪がもっさりなってた気がするけど。

>コロシアム

なんとか粘っていたが、そろそろキツイっす。
スキルの覚え悪いよ、俺。塔で金拾ってるだけじゃ、強くなれへんよー。


とりあえず、思い当たったものを。
posted by 梔子 at 20:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

アーシェリオンに花束を

全てが其処に向かっていた為、こないなタイトルに(笑)

日記に名は出さない主義だが、茶目っ気を許せ。
下手糞な言葉遊びが大好きなんだよ、俺は。

ンで、その原因となった肖像画がコレ。

kuchinashibig.jpg

右手に殺意を、左手に花束を。
戦場ではそれが正装なのだから。


いや、死んでまうよ?
ちゃんと武器持たせてよ?
つーか、後方支援を希望します!!


渋い剣士がいらっしゃった。
で、彼には使用人がいたのである。

その使用人様に戴きましたわ、肖像画。
ありがとうございます。帽子と一緒に飾っておくでー。

つーか、口閉じると格好良いですね。煙草吸ってる、彼。
って、言わせないでクダサイ。自分で言わせないでクダサイ。


確かに旅芸人なんてのもええね。
猛獣は勘弁したいが、踊り子バニィがいてはりそうです。

スライムはどっちのイメージなんか解らへんけど。
ひんやりぷにぷにならまだええが、
溶けてまうよ、元々ないってのに、もっとなくなっちゃうよ!!(まて)

何を仰るかと思えば。
器量ある方が器量不足なんて言うと、他の女性が暴動起こすぜ?(笑)
君は単に器量はあるがムネがないだけだ(誤)

あー、じゃなくて、なんだー、がんばれー(何を、だ!!)


横穴掘りは各自好きにやってクダサイ。
部屋はまた別にちゃんとしたやつ製作中ですンで。
こちらからの連結はその後とさせて貰いますわ。宜しゅうに。
posted by 梔子 at 02:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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